Pygocentrus cariba


Scientific Name(学名):

  Pygocentrus cariba
Author(第一著者):

  (Humboldt & Valenciennes, 1821)
和名:

  カリバ、ノタートゥス
英語名・その他シノニム:

  Black spot piranha
  Pygocentrus caribe
  Pygocentrus notatus
  Pygocentrus stigmaterythraeus
  Serrasalmus notatus
産地:

  オリノコ川(ベネズエラ・コロンビア)
リンク:

  Fish base、 OPEFE、 Googleマップ

管理人私見:


幼魚の頃からエラの後ろに濃いスポットがあるので、他の種類との判別は楽です。エラから腹部にかけて赤くなり、10cm〜15cm位のサイズのときが、最も強く発色します。暗い水槽環境ではベースの体色が黒くなるため、ナッテリーとの違いがイマイチ分からないと言う方もいらっしゃいます。明るい水槽環境での飼育をおススメします。
成長に伴い、(飼育下では特に)赤が抜け、肩甲骨付近のスポットが薄くなることがほとんどですが、個体により差があります。
かつて日本では、ノタートゥスと呼ぶ方が一般的でしたが、発見&命名の順で言うと、カリバと呼ぶのが妥当のようです。(notatus⇒Lutken, 1875)。

オリノコ川現地では群れて生息しています。現地では、Serrasalumus irritansと同じ生息環境のようです。

飼育下でも、ある程度広い水槽(120×60×45(H)cm以上を推奨)でしっかり餌を与えて飼育すると、3〜4年で30cm以上に成長させることが可能です。



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