Pygocentrus nattereri


Scientific Name(学名):

  Pygocentrus nattereri
Author(第一著者):

  (Kner, 1858)
和名:

  ナッテリー、レッドベリー、単に"ピラニア"
英語名・その他シノニム:

  Red piranha
  Red belly 、Super Red
  Pygocentrus altus
  Pygocentrus ternetzi (←ジャイアントイエロー)
産地:

  アマゾン川本流、ブラジル北東部沿岸の川、ギアナ、エクアドル、ペルーなど広く分布。パラナ川等南米南部はternetzi。
リンク:

  Fish base、 OPEFE、 Googleマップ

管理人私見:


日本では養殖されたものが安価に入手できます。日本では最も一般的な種で、価格からもピラニアの入門魚との位置づけが強いようです。最大で30〜35cmになるようですが、水槽下では25cm〜30cmがやっとで、30cmを超えるかどうか、というところが大きな壁でしょう。3cmくらいの幼魚であれば2〜3ヶ月程度で10cm程の体長になり、その頃から目が赤くなります。生後1年も経ち、15cmを超えてくると幼魚の頃のスポットが消えてきます。エラから腹部にかけて真っ赤に染まったナッテリーはとても綺麗です。混泳も成功しやすい種でもあります。

分類上ではternetzi(ジャイアントイエロー)とnattereriは同種として取り扱われているようです。体色が全く違し、目の色も赤くないし、産地(ラプラタ川水系)も離れているので、このサイトでは別のページで取り扱います。


ブリード15cm ブリード20cm ワイルド28cm
google画像検索「Pygocentrus nattereri」



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