Pygocentrus ternetzi


Scientific Name(学名):

  Pygocentrus nattereriのシノニム
Author(第一著者):

  (Steindachner, 1908)  → ※(Kner, 1858)
和名:

  ジャイアントイエロー・ピラニア
英語名・その他シノニム:

  Pygocentrus ternetzi
産地:

  パラナ川、パラグアイ川、パンタナル
リンク:

  Fish base、 OPEFE、 Googleマップ

管理人私見:

分類上ではternetzi(ジャイアントイエロー)とnattereriは同種として取り扱われているようです。体色が全く違し、目の色も赤くないし、産地(ラプラタ川水系)も離れているので、このサイトでは別のページで取り扱います。

サイズは40cmを超えるものもいます。成長速度はPygocentrus_caribaと同等のようです。2〜3cm程度の稚魚では、ナッテリーとの見分けが難しいですが、6〜8cm位になると、尻ビレから黄色(一部オレンジに近い場合もあり)に発色してきます。3cmくらいの幼魚であれば2〜3ヶ月程度で10cm程の体長になり、その頃には、幼魚の頃のスポットが消えてきます。生後1年も経つと、15〜20cmになってきます。光の当たる角度によっては、紫色を反射します。他のPygocentrus属同様、混泳も成功しやすい種でもあります。


ワイルド28cm ワイルド20cm ワイルド32cm
google画像検索「Pygocentrus ternetzi」



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