Serrasalmus elongatus


Scientific Name(学名):

  Serrasalmus elongatus
Author(第一著者):

  (Kner, 1858)
和名:

  エロンガータ・ピラニア
英語名・その他シノニム:

  Slender piranha
  Serrasalmus pingke
  Caribe Pinche
  Pike Piranha
産地:

  アマゾン川およびオリノコ川流域
リンク:

  Fish base、 OPEFE、 Googleマップ

管理人私見:

ネグロ川産のものや、ペルー産のものが日本によく入ってきます。オリノコ川産のものは見たことがありません。 ピラニアの中で最も体高が低く細長い種で、他の種類とはかなり異なる様態です。エラから腹部にかけて赤からオレンジ色になるものもいます(←かっこいい!)が、色が銀一色のものも多いです。各ヒレは透明に近く、あまり色づくことはないです。現地でもそんなにたくさん採れる種ではないそうです。他の魚のヒレやウロコを食べる種のようですが、他のピラニア同様魚肉も丸ごと食べます。

ピンゲ(Serrasalmus pingke)とは 、(Fernandez-Yepez, 1951)により名付けられた名前で、エロンガータのシノニムとされています。エラから腹部が赤くなるものをピンゲと呼ぶと思っていましたが、どうやら根拠(情報元)は明確でないようです。

鰓付近が赤くなるのは、産地によるものだけでは無いようですが、ネグロ川産のものの中にかなり濃い色を出すものが入荷されたことがあります。ただし、個体差が多分にあります。我が家のペルー産のエロンガータは、飼育後2年くらい経ってから赤くなってきました。



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