Serrasalmus gouldingi


Scientific Name(学名):

  Serrasalmus gouldingi
Author(第一著者):

  (Fink & Machado-Allison, 1992)
和名:

  ゴールディンギィ(ジィ?)・ピラニア
英語名・その他シノニム:

  
産地:

  ネグロ川〜カシキアレ川(Rio Casiquiare)
リンク:

  Fish base、 OPEFE、 Googleマップ

管理人私見:

Serrasalmus manueliに似た体形ですが、鰓付近が赤に染まらず、体表には薄紫色(薄い水色?)の縦に長い斑点があるのが特徴です。また、肩甲骨付近にスポットがあることもありますが、ほとんどスポットが見られない個体もいます。光に当たると体全体を青緑色を反射させる魅惑的な個体です。Serrasalmus manueliと似ているため、5〜8cm前後の幼魚期でも、見分けが付かないかもしれません。

かつて日本では、Serrasalmus manueliとSerrasalmus humeralisが混同されていたつい最近まで、この様態のピラニアをSerrasalmus manueliだ!という話がありました。しかし、海外の情報や写真、日本におけるSerrasalmus humeralisと名付けられた由来等を勘案すると、それらの個体は、Serrasalmus gouldingiと思われます。「ニュースーパーノタートゥス」との名で販売されていたこともあります。




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google画像検索「Serrasalmus gouldingi」



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