Serrasalmus manueli


Scientific Name(学名):

  Serrasalmus manueli
Author(第一著者):

  (Fernandez-Yepez & Ramirez, 1967)
和名:

  マヌエリ・ピラニア
  カマリ・ピラニア
英語名・その他シノニム:

  
産地:

  シングー川・イリリ川、タパジョス川、ネグロ川?

リンク:

  Fish base、 OPEFE、 Googleマップ 

巨大化計画


管理人私見:

かつて、アクアマガジン18号で紹介された「"スーパー"ノタートゥス」。全長50cmに迫る鬼ピラニアです。 Serrasalmus humeralisという学名で呼ばれていたピラニアですが、どうやらその呼び名は日本だけのようです^^;)。 現地では、「カマリ・ピラ-ニャ」と呼ばれるようです。また、"マニュエリ"よりも"マヌエリ"の方が聞こえ方はあっているようです。

岩場の多いシングー川では、結構急流な場所で釣れるとのことです。一方、大型個体は流れの弱い深場にいるという噂もあります。 また、現地からの大型個体の入荷はほとんど無く、輸送に弱いピラニアといえるかもしれません。私が知っている限り、現地から生きて届いた最大サイズは、25cm。夢のビッグマヌエリには、育てるしかないのかもしれません。

幼魚の頃は鰓が赤くないのですが、7〜8cmくらいから色付き、大きくなるにしたがって、下顎にまで広がるくらい顔が赤くなります。背ビレと尻ビレのフィンが伸びるタイプもいます。20cmを超えるころから、幼魚期とは違い、体高が著しく成長してきます。



※シングー川



※タパジョス川



※ネグロ川


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