管理人 ピラニア&水槽紹介


管理人satoの水槽とピラニアを中心に載せました。適宜レイアウトを変えたり、飼育魚を移動させたりするので、現状が下記のままであるかは分かりません^^;)。ピラニアの写真を撮るのって案外難しいんですよね。いつもはじっとしているのに、近づいたり明るくしたりすると暴れだしたり隠れたりして...だからピラニアを撮影するときは、フラッシュを焚かず、伏せながらそーっと近づいて撮ります。また、ガラス面に部屋の景色や撮影者自身が反射しないように黒い幕で覆ったら、良い写真が撮れると思うのですが、せいぜい部屋の電気を消すくらいしかやっていません。写真については全くの素人です^^;)。

ちなみにベーシックな情報としては、餌は2日に1回を目安に、カーニバル・牛ハツを主食として食べ残さない量を上げ、たまに小赤やモツゴ、メダカやドジョウなどの生き餌をあげています。ブラックには小アジを中心に上げています。phは6.0以下。水換えは週1。換水量は、何となく腕が疲れるまで(目安として60cm水槽は1/3、120cm水槽は1/3〜1/5位)。冬の水温は23℃。夏は30℃。それ以外は25℃位、あまり電気代をかけないように心がけています(←奥さんに怒られます)。使っているカメラはPENTAXのOptio S4i。


このページを作成してから1年以上が経ち、水槽や飼育個体も変わってきました。150*90*60cm水槽導入の際(2006年11月予定・現在製作中)に、新たに飼育魚が決まって落ち着いたら更新します!



我が家のピラニアたち



ナッテリー
- Pygocentrus Nattereri -

3cmくらいから5匹飼い始め、幼魚のころに1匹食われて上の画像撮影時現在4匹、みな1年で15cm弱くらいのサイズになりました。最近は腹の赤みがなくなってきています;_;)。あとどの位大きくなるのか楽しみです。主食はジャイアントイエローと同じ牛ハツ・鳥レバー等の獣肉とカーニバル。たまに生き餌で小赤や雑魚、ドジョウなどですが、サイズが大きくなってからはアジが主食となっています(餌ページはこちら)。

(↑飼育当初)



ラインノーズ
- Serrasalmus Geryi -

経緯は奥さん内緒計画4に載せてあります。撮影時9cm。こいつは食が非常に細く、人工飼料は一切食べません。とてもスレンダーで綺麗です。いつも隠れてじっとしています。主食は牛ハツ、小赤。飼ってから1年、成長はほとんど見られず・・・狭いからかなぁ。



ブランドティ
- Serrasalmus
      Brandti -

経緯は奥さん内緒計画4に載せてあります。撮影時9cm。ラインノーズより食いが良い。光を反射させて琥珀色に輝く素敵なピラニアです。暗い環境では色褪せて見えるので、鑑賞するときは照明をつけます。主食は牛ハツと小赤、カーニバル。飼ってから1年、こいつも成長が見られませんが、綺麗なので良し!



ジャイアントイエロー
- Pygocentrus
      Ternetzi -

買ってきたその日に、このジャイアントイエローに噛まれて9針縫ったことがあります。今となっては良い勉強になりました。ピラニアを舐めちゃダメですよ。撮影時15cm弱。ナッテリーたちと同サイズで飼育スタートしましたが、明らかに混泳中のナッテリーたちよりも強いです(結局、同サイズのナッテリー3匹が食われました)。主食はアジ。だけど大好物は牛ハツ・鳥レバー等の獣肉。



ブラック
- Serrasalmus
    Rhombeus -

産地秘密の32cmブラックです。一番の新参ものです。ブラックとして売られているピラニアには多様な体色がありますが、このブラックは黒い!漆黒と言うよりマットな黒。腹まで黒い。主食は10cmサイズの小アジ(+カーニバルを口に詰め込んだもの)。経緯はこちら。水槽掃除のときも暴れずゆっくり退いてくれますが、驚かしちゃったときの瞬発力と衝撃力はセパレータを簡単に壊しちゃう位すごいです。




1.120cm水槽


第1期120cm水槽
立ち上げ当初の画像です。左側が流木領域、右側が水草領域で、流木領域にブランドティ、水草領域にラインノーズを入れていました。水槽のサイズに対してピラニアが小さすぎて全く見ることができず、泳がせておいたアカヒレやモツゴを勝手に食べていました。ここら辺の経緯は奥さん内緒計画3に載せてあります。ヒーターは夏は200w、冬は400w。フィルターは上部式フィルター、ろ材はフィルターマットと、リング型やスティック型を併用して5リットル(少ない!?)。蛍光灯は20W×4本を8時間(タイマー管理)



第2期120cm水槽
セパレータを変え、流木領域を拡大し、ナッテリー4匹とジャイアントイエロー1匹を混泳。水草領域にはネオンテトラを50匹ほど泳がせていました。小さなサイズのやつはセパレータの穴から流木領域に行き、徐々に消えていきました。

全体風景です。自作の水槽台の上には120*45*45cm水槽、下には60cmレギュラー水槽、そして扉をあけると45*30*36cm水槽が入っています。重量が不安。



第3期120cm水槽
流木領域をさらに拡大し、左側にブラック、右側にジャイアントイエローとナッテリー。流木やら水草やらで狭く見えますね^^;)。



2.60cm水槽


第1期60cm水槽
初ピラニアから数ヶ月が経った景色。3ヶ月生き抜いた伝説の小赤が写っています。流木と水草が入り、なかなか綺麗な水槽でした。ちなみに左隣には、アベニーパファを中心とする、小魚&エビ水槽がありました。ヒーターは200W。上部式フィルターで、ろ材はフィルターマットとスティック型のろ材1リットル。照明時間は8時間(タイマー管理)。

水草がじゃんじゃん成長して、水槽がウィローモスに埋め尽くされていきました。このころのナッテリーは、赤さが絶頂の時期でした。

さらに数ヵ月後、なんとかレイアウトの維持が出来ています。アカヒレを入れるととても華やかになります。ピラニアがある程度のサイズになると、アカヒレは見向きもされず、数ヶ月生き延びるものも多数いました。



第2期60cm水槽
120cm水槽の導入により、60cm水槽にあった水草や砂利、流木等を移動させたあとのベアタンク水槽となったときです。あまりにも殺風景だったので丈夫な水草を中心に盆栽っぽく置いていました。



第3期60cm水槽
駄作セパレータにより移動されたラインノーズとブランドティです。ほとんど動きがないため、このスペースでも広く感じてしまいます。生き餌しか食べなかった時期は、なんとか人工飼料や牛ハツに餌付かせようと努力していました。

リビングから120cm水槽の下に移動。背景はグリーンモス。工夫点は自作ページで紹介している自動車の日除けカバーをつかった保温シート。



第4期60cm水槽
流木をごにゃごにゃ重ねてみていた時期です。体の薄いラインノーズとブランドティにはちょうど落ち着く環境のようです。流木ダシが効いていい感じのブラックウォーターな雰囲気です。


3.45cm水槽


第1期45cm水槽
水槽の道具入れになっています^^。テヘ★。
いつか何かが入ると思いますが、未定です。
水槽サイズは45*30*36cm。60cmレギュラー水槽に高さを合わせました。


4.30cm水槽


第1期30cm水槽
結構30*18*28cmと、小さい割りに結構高さがある水槽です。以前60cm水槽の横に入るサイズの水槽として購入しました。良い写真を撮っていなかったのですが、アベニーパファやグッピー、ミナミヌマエビやヤマトヌマエビ、オトシンクルスなどが、時期はばらばらで住んでいました。そのうちウィローモスの倉庫としての役割しかなくなりました。




第2期30cm水槽
アベニーパファがいなくなってからは使用されていません。今後も使う予定なし!濾過水槽にでもしちゃう?


たまに生き餌の薬浴水槽。
活躍できて良かったね。


5.生き餌水槽


第1期生き餌水槽
生き餌水槽の立ち上げ経緯はこちら。40cm×30cm×20cmの大き目のプラスチックケース。エアレーションおよびフィルターなし。水温は外気温。水換えは2〜3週間に1度。ベランダに置いています。



第2期生き餌水槽
濃すぎる青水。夏場の撮影です。夏は酸欠に弱いため、現在10匹未満がいる"はず"です。たくさん追加したホテイアオイも枯れて捨てました。冬は小赤が100匹以上が住んでいます。




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