管理人 水槽設備紹介


 管理人satoのピラニアたちが飼育されている水槽設備の紹介をします。毎度のことながら、適宜飼育魚を移動させたり水槽や器具をいじったりするので、現状が下記のままであるかは分かりません ^ ^;)。

 2009年に、奥さん内緒計画11の実行により、奥行き105cm水槽を導入し、とりあえず水槽設備については落ち着いてきたと思います。リビングに接したわずか2畳半ほどの「水槽部屋」ですが、私の癒しの仮想「アマゾン」空間です。


水槽設備
2009年11月時点の設備です。
同時期の飼育魚についてはこちらをご覧下さい。


■1.  全体風景
■2.  150×90×60(H)cm水槽
■3.  140×105×45(H)cm水槽
■4.  120×60×45(H)cm水槽
■5.  60×45×45(H)cm水槽
■6.  60×22×25(H)cm水槽
■7.  その他の設備



全体風景

飼育水槽全体1 斜め左から。 電源設備

 水槽部屋前面からの写真と飼育魚全体イメージです。水槽部屋はリビングと接していますが、一応扉はあります。150cm(W)×90cm(D)×105cm(H)の全50mmのベタ足のスチールアングル(黒)(宝来屋へ注文)の上段に150cm(W)×90cm(D)×60cm(H)のアクリルオーバーフロー水槽、下段に140cm(W)×105cm(D)×45cm(H)アクリル水槽と、その上に120cm(W)×30cm(D)×25cm(H)アクリル水槽が載っています。アングルの下、下段の水槽の下、上段の水槽の下にはそれぞれ12mm厚のコンパネを敷いています。
 また、水槽部屋の右の側面には、60cm(W)×45cm(D)×45cm(H)ガラス水槽と、その上に60cm(W)×22cm(D)×25cm(H)ガラス水槽が載っています。右奥には爬虫類用の手作りケージを設置し、フェイク観葉植物で雰囲気をちょっと出しています。屋外には120cm(W)×60cm(D)×45cm(H)アクリル水槽が置いてあり、この水槽は主に生き餌のストックに使用しています。


 この水槽部屋は2t程度は楽に耐えられるように、との注文をつけています。床をジャッキアップするような金属の部品が入っているそうです。現在の総重量はおよそ2.07t。また換気扇、お湯も出る混合水栓、排水口があります。床の素材は木目調のクッションフロアなので水がこぼれてもすぐ拭けば影響は少ないです。向かって右側の壁との間は40cmちょっと空いているため、観賞やメンテナンスが可能です。アングルの後ろの壁との間は15cm程度空いていて、コンパネの端材を床に敷き、下段の水槽が奥行き105cmというのを可能とさせています。

 電源は天井を合わせて9口。それぞれ蛸足配線しています。これだけ機器が詰まっているとコンセント口も多く必要となります。



【ろ過イメージ図】
メイン水槽ろ過イメージ メイン水槽のろ過の仕組みのイメージ図です。


150cm水槽の水がオーバーフローし、下段の140cm上部フィルターに落下します。その後140cm水槽にろ過された水がオーバーフローし、140cm水槽から、上段の150cm上部フィルターに、Rio3100で揚水します。


140cm水槽には、Rio2100とターボツイスト36Wを使用して、殺菌を行っています。エアレーションは、ブロワーポンプ(30L/分)を分岐させ、この2つの水槽には4箇所エアレーションを強力に行っています。

水槽を連結させることによって、総水量は、約1330リットル。ろ過材の使用量は約60リットル。って感じになっています。


【オーバーフロー配管】
オーバーフロー管 オーバーフロー管 排水 オーバーフロー管と排水設備の周辺です。

 コーナーカバーの中でエアレーションしています。

 150cm水槽の水がオーバーフローし、下段の140cm上部フィルターに落下するようにしています。落下音を消音化するために、フィルターの中に塩ビのエルボ管を埋めるよう配管しています。

水換えの際は、コックをひねるだけで、水槽台の右奥にある自作のシンクに水を流せます。シンクの左横には殺菌灯(カミハタのターボツイスト36W)を縦置きにしています。

 この辺はすごくごちゃごちゃするので、見えにくい奥にまとめています。


【エアレーション】
エアレーション設備 エアレーション設備。

 エアレーションは、日立化成のブロワーポンプ(30L/分)。

オークションで\1000で購入。中古品でもまだまだつかえます。分岐は9本。まだまだ分岐できそうな勢いがあります。


【南米地図】
南米の地図 南米の地図

 600×770mmサイズの輸入モノの地図。アマゾン川やブラジルだけでなく、南米全体を包括していて、結構細かい河川の支流名や都市まで載っています。

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150cm(W)×90cm(D)×60cm(H)水槽

150*90*60(H)cm水槽


150*90*60(H)cm水槽 前から 150*90*60(H)cm水槽 横から 150*90*60(H)cm水槽 上から

■【水槽】
 150cm(W)×90cm(D)×60cm(H)、宝来屋製のアクリル水槽(溶剤接着)。
 底面ブラック10mm厚、側面は13mm厚。

■【飼育魚】
 ピラニアピラヤ1号ピラニアピラヤ2号ピラニアピラヤ4号ジャイアントイエローピラニア

■【ろ過】
 濾過は、150*20*20(H)cmの上部フィルター。ろ過材は、リング、軽石をメインに、サンゴ少々。全部で30リットルくらいの量を使用。
 50mmのオーバーフローパイプで下段の140cm上部フィルターに落下させています。コーナー型にしたのは遊泳スペースを確保するためと、ピラニアの衝突事故を防ぐ目的です。コーナーカバーの色は水槽部屋の壁紙に合わせて白。上下にそれぞれスリットが入っています。

■【照明】
 NISSOの60cm2灯×2と、120cm4灯×1(蛍光管はPG-U)。あまり明るくないですが、観賞に問題なく、コケも生えにくい光量に抑えて点けています。照明時間は不定期で、観賞するときに点けるくらいです。

■【水温・水質】
 水温は、連結している140cm水槽内のヒーターで25℃に設定しています。夏場は何も対策をしていません。PHは6.8〜4.8。

■【底砂】
 なし。ベアタンク。

■【エアレーション】
 コーナーカバー内にブロワーポンプから分岐させてエアレーション。

■【蓋】
 5mm厚の塩ビ板で、2枚に分かれています。揚水するパイプを通す穴がそれぞれ加工されています。給餌用の穴もそれぞれ開いています。

■【水換え】
1週間に1回。140cm水槽と合わせて、400〜500リットルくらい換えています。

■【その他】
ドデカ流木で縄張り作りをしています。

 現在は水流を作っていません。

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140cm(W)×105cm(D)×45cm(H)水槽

140*105*45(H)cm水槽

140*105*45(H)cm水槽 左側 140*105*45(H)cm水槽 自作セパレータ 140*105*45(H)cm水槽 右側

■【水槽】
 140cm(W)×105cm(D)×45cm(H)、ワイルドドリームファクトリーのアクリル水槽(溶剤接着)。
 オールクリア。すべての面が10mm厚。

■【飼育魚】
 アルマータス1号、2号ヒュメラリス3号ヒュメラリス4号ヒュメラリス5号オニギリピラニア
適宜生き餌。

■【ろ過】
 濾過は、150*20*20(H)cmの上部フィルターを切断して140cm幅にして使用しています。。ろ過材は、リング、軽石をメインに、サンゴ少々。全部で30リットルくらいの量を使用。Rio3100で、150cm水槽の上部フィルターに揚水しています。Rio2100で殺菌灯に流水しています。

■【照明】
 テトラ インバーター水中ライト IS-60HG(15W)×1と、コトブキ120cm4灯×1(蛍光管はPG-U)。照明時間は不定期で、観賞するときに点けるくらいです。

■【水温・水質】
 水温は、連結している150cm水槽と合わせて、1200W(300W×4本)のヒーターで25℃に設定しています。夏場は何も対策をしていません。PHは6.8〜4.8。

■【底砂】
 なし。ベアタンク。

■【エアレーション】
 ブロワーポンプから分岐させて、水槽内2箇所と、上部フィルター内で強力にエアレーション。

■【蓋】
 前から見えない奥の部分は、プラダンを載せています。前面は3mm厚の塩ビ版。

■【水換え】
1週間に1回。150cm水槽と合わせて、400〜500リットルくらい換えています。

■【その他】
 奥行き105cmという、幅のない水槽部屋での精一杯な贅沢な使い方をしています。夏以外は、アルマータスとヒュメラリスを自作セパレータで隔てています。

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120cm(W)×60cm(D)×45cm(H)水槽(屋外水槽)

120*60*45(H)cm水槽

120*60*45(H)cm水槽 自作ろ過装置 120*60*45(H)cm水槽 自作排水管 120*60*45(H)cm水槽 全体

■【水槽】
 関東建鉄社製、120cm(W)×60cm(D)×45cm(H)アクリル水槽。底面はブラック8mm厚、側面も8mm厚。

■【飼育魚】
 夏はヒュメラリス。その他は、金魚(和金、コメット)、鯉、モツゴ、石巻貝。

■【ろ過】
 自作の濾過槽へ、Rio1400で揚水。ろ材はリング型10リットル。

■【照明】
 日光★

■【水温・水質】
 自然任せ。

■【底砂】
 なし。ベアタンク。

■【エアレーション】
 屋外の生き餌水槽(→テトラ エックスエアー・XP-90

■【蓋】
 なし。

■【水換え】
 基本は雨でオーバーフローしたときに自然換水。雨が少ないときは、たまに自分で換水。水を抜くときは、側面のコックをひねってエコキュートの排水溝まで排水してます。

■【その他】
 なるべくコケを絶やさぬようにしたら調子が良いです。夏場(7〜9月)はヒュメラリスが飼育されます。
 自作ろ過器には、コケや虫対策として、プラダン素材のカバーを被せています。また、エアポンプにも雨対策でプラスチックのカバーを被せています。

 電源の供給は、外に設置してある電源コンセントを利用していますが、揚水ポンプおよびエアポンプのコンセントは、特に風雨対策していません。あまり良くないかな。

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120cm(W)×30cm(D)×25cm(H)水槽

120*30*25(H)cm水槽

120*30*25(H)cm水槽 左側 120*30*25(H)cm水槽 自作セパレータ 120*30*25(H)cm水槽 右側

■【水槽】
 120cm(W)×30cm(D)×25cm(H)水槽、宝来屋製のアクリル水槽(溶剤接着)。オールクリア。全5mm厚。

■【飼育魚】
 ルビーレッドピラニアエロンガータピラニアファイヤーベリー

■【ろ過】
 コトブキ60cm上部フィルターをメインに、水作水中フィルター1個、Nisso水中フィルター(フリーフロー200)1個。

■【照明】
 コトブキ60cm1灯式。蛍光管はPG-U。照明時間は観賞時のみ適宜。

■【水温・水質】
 300Wヒーター(サーモ300W)1本で水温25℃に設定。PHは6.5〜7.0をキープするようにサンゴ砂で調整。

■【底砂】
 なし。ベアタンク(クリア)。

■【エアレーション】
 水作のエアリフト式水中フィルター(スリムエイトミニ)1個で稼動。ブロワーポンプから分岐。

■【蓋】
 60cm×30cm×3mm厚のガラス蓋1枚と、60cm×15cm×3mm厚の透明塩ビ板1枚。

■【水換え】
 1週間に1回が基本で、必ず他の水槽と一緒に水を換えています。ただ残飯や糞の量、コケ具合を見て適宜少量ずつ換えています。水の抜き取りは灯油ポンプ+ホースを接続して行います。

■【その他】
 この水槽は140cm水槽の上に、3cm×1.5cm角のアルミ棒(142cm長)と5mm厚の塩ビ板を接着したものを台にして載せています。そのためスチール架台下段のスペース的に、給排水時に工夫が必要となりますが、特に支障はありません。
 また、宝来屋さんに注文した際に付属してもらったセパレータを2つ使い、3匹のピラニアを区切っています。
 60cm上部フィルターが無い左側のスペースには、水流生成用にNISSOの水中フィルター(フリーフロー200)を使っていて、そのスペースにヒーターを入れなるべく循環するようにしています。
 そしてなんと水中フィルターへのゴムホースはむき出し!

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60cm(W)×45cm(D)×45cm(H)水槽

60*45*45(H)cm水槽

60*45*45(H)cm水槽 左側 60*45*45(H)cm水槽 自作セパレータ 60*45*45(H)cm水槽 右側

■【水槽】
 60cm(W)×45cm(D)×45cm(H)水槽、マーフィード社のガラス水槽(プレミアムフレームレスタンク)、全8mm厚。

■【飼育魚】
 ブラックピラニア

■【ろ過】
 エーハイム2213

■【照明】
 なし。

■【水温・水質】
 300Wヒーター(サーモ300W)1本で水温25℃に設定。PHは6.5〜7.0をキープするようにサンゴ砂で調整。

■【底砂】
 なし。自作で透明塩ビ板(3mm厚)をスプレーで黒くしたものを敷いています。

■【エアレーション】
 水作のエアリフト式水中フィルター(スリムエイトミニ)1個で稼動。ブロワーポンプから分岐。

■【蓋】
 60cm×22cm×3mm厚のガラス蓋1枚。

■【水換え】
 1週間に1回が基本で、必ず他の水槽と一緒に水を換えています。水の抜き取りは灯油ポンプ+ホースを接続して行います。

■【その他】
 この水槽が載っている水槽台は、自作したものです。水槽の下は、外部フィルター以外に、餌用の冷凍庫、金魚用の餌、カルキ抜きハイポ溶液、ph計、水合わせ用エアチューブ等、特にたくさん使う道具の物置と化しています。

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60cm(W)×22cm(D)×25cm(H)水槽

60*22*25(H)cm水槽

60*22*25(H)cm水槽 前 60*22*25(H)cm水槽 右 60*22*25(H)cm水槽 外掛け式ろ過

■【水槽】
 60cm(W)×22cm(D)×25cm(H)水槽、テトラ社のオールクリアガラス水槽、全5mm厚。

■【飼育魚】
 ラインノーズ

■【ろ過】
 GEXのスリムフィルターM(外掛け式)。リングろ材と、サンゴ少々

■【照明】
 テトラ ミニライト ML-13W BW
 (※上の画像は、撮影用に一時的にNissoの60cmライトを使用。)

■【水温・水質】
 100Wヒーター1本で水温26℃に自動設定。PHは6.5〜7.0をキープするようにサンゴ砂で調整。

■【底砂】
 なし。ベアタンク。

■【エアレーション】
 なし。

■【蓋】
 60cm×15cm×2mm厚のガラス蓋1枚。隙間は塩ビ板。

■【水換え】
 1週間に1回が基本で、必ず他の水槽と一緒に水を換えています。水の抜き取りは灯油ポンプ+ホースを接続して行います。

■【その他】
 60*45*45cm水槽の上に塩ビ板を挟んで載せています。地震があったらまずいなぁ。背面の壁とのスペースが無いので、奥行きの無いGEXのスリムフィルターは重宝しています。

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その他水槽設備

【物置】
屋外物置 床下収納  外の物置の半分を勝手に使ってます!プラケースは結構使うので取っておいてあります。その他使わなくなった外部フィルターや塩ビ管など諸々。

 よく使うものは、床下収納BOXに収納しています。



【電源設備】
ブレーカー ブレーカー アップ  我が家のブレーカーです。

「水槽スペース」の文字が輝かしい!



【自作シンク(流し台)】
自作シンク 自作シンク-中 排水  TOTOの混合水栓と自作シンクなど水周りの設備です。スチール架台の右奥にあります。自作シンクの作成過程についてはこちら。水換えの際には、汲み取った飼育水をここに流します。水槽部屋内にあるので水換えが楽です。
 シンクの下の台には、白のプラダンをマジックテ−プで貼り付けています。中にはちょっとした小物も入れられます。



【餌用冷凍庫】 餌用冷凍庫
 餌用の冷凍庫。

 ロッテアイスの30周年記念の景品。容量は7.2リットル。


 この中に冷凍のアジや、ピラヤ3号の卵、ラインノーズ1号とブランドティ2号の亡骸が保存されています。60*45*45cm水槽の下におけるちょうど良いサイズの冷凍庫です。






↓飼育しているピラニア達についてはこちら↓
ピラニア


(過去の設備や飼育魚たち)
・水槽設備とピラニア 2004年〜2005年くらい
・水槽設備 2006年〜2007年くらい)
・飼育ピラニア 2006年〜2007年くらい)


ピラニア援助交遊ホーム