管理人 飼育ピラニア紹介


 ピラニアを飼育してそれなりに年月が経ちました。ピラニア飼育を「飽きる」として辞めてしまう方も多いですが、自分はまだまだ飽きません。たぶん生活の中にいることが自然になっていて、相変わらず「ただそばにいるだけで魅力的」だからだと思います。

 飼育に慣れても、たびたび事故を起こしてしまいますが、今いるピラニア達は元気に大きく育って欲しいと願っています。


飼育魚
2009年12月時点のピラニア達です。飼育開始順。(写真は古いかも)

■※.  ピラヤ6号
■1.  ヒュメラリス5号
■2.  ヒュメラリス4号
■3.  ルビーレッドピラニア
■4.  ヒュメラリス3号
■5.  ファイヤーベリー
■6.  ピラヤ4号
■7.  ピラヤ2号
■8.  ピラヤ1号
■9.  エロンガータ
■10.  セルラータス
■11.  ラインノーズ
■12.  ブラック
■13.  ジャイアントイエロー
■14.  アルマータス1号と2号





ピラヤ6号(ダミアン)

ピラヤ6号1 ピラヤ6号2
ピラヤ6号3

■【種類】
 Pygocentrus piraya 、ピラニアピラヤ

■【サイズ】
 32cm(2010年2月時点)↓
 34cm(2011年2月時点)↓
 36cm(2012年1月時点)※諸事情により譲渡

■【産地】
 サンフランシスコ川

■【飼育期間】
 2010年1月30日飼育開始(当初32cm)

■【餌】
 アジ

■【性別】
 不明

■【飼育環境】
 150cm(W)×90cm(D)×60cm(H)水槽

■【その他特徴・経緯】
 ダミアン、この名の由来は、体表に刻まれた模様から、映画オーメンの主人公の名を取って元飼い主のナオキングさんが命名したもの。30cmサイズでブラジルから大阪アクアキャットに着てから、千葉→埼玉経由→兵庫北→兵庫南→千葉(我が家)と、飼い主を巡りめぐって我が家にたどり着きました。発色がとても濃いピラヤです。


我が家に来て150cm水槽で混泳して1ヵ月後、他のピラヤにボロボロにされましたが、2ヶ月間の隔離後、画像のように復活しました。その結果、尾びれと尻びれの間に新たなヒレができてしまいました。体表はそのうち治るでしょうか。。。
怪我からのの経過はこちら。

事故当日
回復経過1
回復経過2

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ヒュメラリス5号

ヒュメラリス1 ヒュメラリス2
ヒュメラリス3

■【種類】
 Serrasalmus humeralis 、ピラニア ヒュメラリス(スーパーノタータス)

■【サイズ】
 13cm(2009年12月時点)没

■【産地】
 シングー川

■【飼育期間】
 2009年12月飼育開始(当初12.5cm)

■【餌】
 小赤

■【性別】
 不明

■【飼育環境】
 秋〜春: 140cm(W)×105cm(D)×45cm(H)水槽の一角
  夏  : 120cm(W)×60cm(D)×45cm(H)屋外水槽

■【その他特徴・経緯】
 2009年12月、ヒュメラリス混泳に挑戦。混泳2日目にして背中をカプっとやられちゃいました。今後の回復と順調な混泳に期待しています。


・・・導入して5日、カラムナリス病により没

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ヒュメラリス4号

ヒュメラリス1 ヒュメラリス2
ヒュメラリス3

■【種類】
 Serrasalmus humeralis 、ピラニア ヒュメラリス(スーパーノタータス)

■【サイズ】
 13cm(2009年12月時点)↓
 14cm(2010年4月時点)↓
 17cm(2010年12月時点)↓
 17cm(2011年8月時点)諸事情により譲渡

■【産地】
 シングー川

■【飼育期間】
 2009年12月飼育開始(当初13cm)

■【餌】
 小赤

■【性別】
 不明

■【飼育環境】
 秋〜春: 140cm(W)×105cm(D)×45cm(H)水槽の一角
  夏  : 120cm(W)×60cm(D)×45cm(H)屋外水槽

■【その他特徴・経緯】
 2009年12月、ヒュメラリス混泳に挑戦。3枚目の画像の真ん中の個体です。特に大きな特徴はなし。

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ルビーレッドピラニア

ルビーレッドピラニア1 ルビーレッドピラニア2
ルビーレッドピラニア3

■【種類】
 Serrasalmus sp (Red Ruby spilopleura)、ルビーレッドピラニア(レッドルビー・ブラックルビー)

■【サイズ】
 13cm(2009年11月時点)↓
 14cm(2010年4月時点)

■【産地】
 トカンチンス川

■【飼育期間】
 2009年11月飼育開始(当初13cm)

■【餌】
 小赤、アジの切り身

■【性別】
 不明

■【飼育環境】
 120cm(W)×30cm(D)×25cm(H)水槽の一角

■【その他特徴・経緯】
 2009年5月に日本初入荷(?)のトカンチンス産のルビーレッド。海外ではRuby Red Splioの呼び名で通っているピラニアです。 海外のサイトで初めてRuby Red Splioの画像を見たときには、世の中にはこんな美しいピラニアがいるのか〜、と感嘆したものです。 ファイヤーベリーにかなり似ている様態ですが、ルビーレッドの方が、赤の入る範囲が肛門付近まで広いところ、目がより濃く赤い、尻ビレが赤い、尾びれの淵の黒の入り方が淵ギリギリで入るところ、この辺が違いますね。
人工飼料にも餌付いており、見てる前でアジや小赤を食べてくれる餌食いの良い個体です。

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ヒュメラリス3号

ヒュメラリス1 ヒュメラリス2
ヒュメラリス3

■【種類】
 Serrasalmus humeralis 、ピラニア ヒュメラリス(スーパーノタータス)

■【サイズ】
 13cm(2009年11月時点)↓
 14cm(2010年2月時点)↓
 16cm(2010年10月時点)

■【産地】
 シングー川

■【飼育期間】
 2009年10月飼育開始(当初13cm)

■【餌】
 小赤

■【性別】
 不明

■【飼育環境】
 秋〜春: 140cm(W)×105cm(D)×45cm(H)水槽の一角
  夏  : 120cm(W)×60cm(D)×45cm(H)屋外水槽

■【その他特徴・経緯】
 2009年、ヒュメラリス1号と2号を、自己の不注意さと過剰な期待から立て続けに落としてしまい、今度こそ、ということで購入。夢は30cmオーバー。生き餌中心ですが、今後餌の種類の拡大を図り、給餌をコントロールしていきたいと思います。
エラの赤さと斑点は、他のヒュメラリスと同じ。尾びれに傷があるのが特徴です。

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ファイヤーベリー

ファイヤーベリー1 ファイヤーベリー2
ファイヤーベリー3

■【種類】
 Serrasalmus sp (spilopleura ?) 、ファイヤーベリーピラニア

■【サイズ】
 11cm(2009年3月時点)↓
 13cm(2009年11月時点)↓
 14cm(2010年4月時点)↓
 14cm(2010年7月時点)没
■【産地】
 アラグアイア川

■【飼育期間】
 2009年3月飼育開始(当初11〜12cm)

■【餌】
 小赤、ワカサギ、アジの切り身、たまにカーニバル

■【性別】
 不明

■【飼育環境】
 120cm(W)×30cm(D)×25cm(H)水槽の一角

■【その他特徴・経緯】
 2008年にアラグアイア川から入ってきたピラニア。トカンチンス川からも同じような形態のピラニア(レッドルビーピラニア)が2009年に入ってきております。
ファイヤーベリーの販売名(Fire belly black piranha)を訳すと、「腹が炎のような輝きのブラックピラニア」ですが、全然ブラックピラニア(Serrasalmus rhombeus)と同種には見えません。セルラサルムス属のピラニアには違いがなさそうなので、単純にセルラサルムス属の代表として「ブラックピラニア」の名称を使用しているのでしょう。お店に入荷する前に、輸入した問屋さんか誰かが付けたのだと思われます。
ちなみに海外のサイトを見る限り、Serrasalmus spilopleuraの1種として「Ruby Red Spilopleura」と称する方が一般的なようです。
目は赤。エラ付近が赤く、腹部から尻びれ、尾びれにかけて広範囲で鮮やかな黄色で、境目が結構はっきりしています。ラメはほとんど無し。尾びれの黒いラインが淵から少し離れているところも特徴的。

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ピラヤ4号

ピラヤ4号1 ピラヤ4号2
ピラヤ4号3

■【種類】
 Pygocentrus piraya 、ピラニアピラヤ

■【サイズ】
 7cm(2007年5月時点)↓
 9cm(2007年6月時点)↓
 12cm(2007年8月時点)↓
 17cm(2008年3月時点)↓
 20cm(2008年10月時点)↓
 24cm(2009年2月時点)↓
 27cm(2009年11月時点)↓
 29cm(2010年4月時点)↓
 32cm(2011年2月時点)

■【産地】
 サンフランシスコ川

■【飼育期間】
 2007年5月飼育開始(当初7cm)

■【餌】
 アジ(頭と尾をもぎ取ったもの)、ワカサギ

■【性別】
 不明 (たぶん雌)

■【飼育環境】
 150cm(W)×90cm(D)×60cm(H)水槽

■【その他特徴】
幼魚斑が消えた7cmから飼育し、17cmでデカピラヤ達と混泳させ、ここまで成長しました。今は亡きピラヤ3号を追いつくサイズになり、感慨ひとしおです。混泳も餌食いも順調。目指せ30cmオーバー!
頭部が小さめ。朱色の範囲はちょっと狭いのが特徴です。

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ピラヤ2号

ピラヤ2号1 ピラヤ2号2
ピラヤ2号3

■【種類】
 Pygocentrus piraya 、ピラニアピラヤ

■【サイズ】
 10cm(2005年2月頃)↓
 27cm(2007年2月時点※飼育開始)↓
 28cm(2007年5月時点)↓
 30cm(2007年8月時点)↓
 32cm(2008年10月時点)↓
 34cm(2009年11月時点)↓
 35cm(2010年2月時点)↓
 37cm(2010年4月時点)↓
 40cm(2011年2月時点)↓
 41cm(2012年1月時点)



■【産地】
 サンフランシスコ川

■【飼育期間】
 2007年2月飼育開始(当初27cm)

■【餌】
 アジ(頭と尾をもぎ取ったもの)、ワカサギ

■【性別】
 不明 (たぶん雄)

■【飼育環境】
 150cm(W)×90cm(D)×60cm(H)水槽

■【その他特徴】
ぶっさいくな顔、いびつなハート型の形の尾びれが特徴のピラヤ2号。腹部の凹み具合は他のピラヤと違うところを見ると、性差かな〜?とも思ったりします。頻繁に右目が白濁→回復の繰り返しをしています。左のエラの上部に穴が開いています。飼ったころは小さい穴だったのにね〜。
餌食いは良好。不細工ながらもその迫力ある顔が好きです。

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ピラヤ1号

ピラヤ1号1 ピラヤ1号2
ピラヤ1号3

■【種類】
 Pygocentrus piraya 、ピラニアピラヤ

■【サイズ】
 10cm(2004年6月頃時点)↓
 25cm(2005年6月頃時点)↓
 35cm(2007年1月時点※飼育開始)↓
 37cm(2009年11月時点)↓
 38cm(2010年2月時点)↓
 39cm(2010年4月時点)↓
 40cm(2011年2月時点)



■【産地】
 サンフランシスコ川

■【飼育期間】
 2007年1月飼育開始(当初35cm)

■【餌】
 アジ(頭と尾をもぎ取ったもの)、ワカサギ

■【性別】
 不明 (たぶんメス)

■【飼育環境】
 150cm(W)×90cm(D)×60cm(H)水槽

■【その他特徴】
我が家のボス。このサイズにして鮮やかな体色を持っています。エラ付近の凹み、尾びれが綺麗に大きいのが特徴。ヒュメラリス2号(12cm)を丸呑みにしたのはこのボスです。成長は遅くなっていますが、40cm超えまであと少し!がんばれ!

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エロンガータ

エロンガータ1 エロンガータ2
エロンガータ3

■【種類】
 Serrasalmus elongatus 、エロンガータ

■【サイズ】
 13cm(2007年1月時点)↓
 14cm(2007年5月時点)↓
 16cm(2009年11月時点)

■【産地】
 ペルー(イキトス)

■【飼育期間】
 2007年1月飼育開始(当初13cm)

■【餌】
 アジ(頭と尾をもぎ取ったものの半身)、小赤、ワカサギ

■【性別】
 不明

■【飼育環境】
 120cm(W)×30cm(D)×25cm(H)水槽

■【その他特徴】
 目が真っ赤なのが印象的なエロンガータ。たまにエラ下が赤く染まります。餌を手から食べてくれることも多く、なかなかカワイイやつです。とても残念なことに、狭い飼育環境なのでアゴが擦り剥けてしまっています。本当ならもっと広い水槽で飼いたいです・・・

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セルラータス

セルラータス1 セルラータス2
セルラータス3

■【種類】
 Serrasalmus serrulatus 、セルラータス(オニギリピラニア)

■【サイズ】
 13cm(2007年1月時点)↓
 14cm(2007年5月時点)↓
 16cm(2009年11月時点)↓
 17cm(2011年2月時点)

■【産地】
 ペルー(イキトス)

■【飼育期間】
 2007年1月飼育開始(当初13cm)

■【餌】
 アジ(頭と尾をもぎ取ったものの半身)、小赤、ワカサギ

■【性別】
 不明

■【飼育環境】
 60cm(W)×22cm(D)×25cm(H)水槽

■【その他特徴】
 顎の手術歴2回ですが、もーこのコブは諦めています。ピラヤ4号との混泳を数ヶ月した後、尻ビレから尾ビレの付け根にかけてピラヤ4号に食われてしまいましたが、驚異的な回復をして、現在も健在しています。  
購入時の販売名はマクリピンニスSPでしたが、いわゆるオニギリピラニアです。成長してから、暗所では体表が斑点ではなく縦縞模様になるのが特徴です。

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ラインノーズ

ラインノーズ1 ラインノーズ2
ラインノーズ3

■【種類】
 Serrasalmus geryi 、ラインノーズピラニア

■【サイズ】
 18cm(2006年8月時点)↓
 19cm(2007年5月時点)↓
 20cm(2009年11月時点)↓
 20cm(2012年1月時点)諸事情により譲渡

■【産地】
 不明

■【飼育期間】
 2006年8月から飼育開始(当初18cm)

■【餌】
 生き餌(姉金、小赤)、アジ

■【性別】
 不明(予想は雌)

■【飼育環境】
 60cm(W)×22cm(D)×25cm(H)水槽

■【その他特徴】
 飼ってから全然大きくなっていません。狭い環境のせいでしょうか。この写真ではラインが濃く見えますが、結構ラインの色は薄めのピラニアです。まぁこいつはこのサイズでいいです、ピラニアらしからぬ高級感があります。いつかラインノーズだけの混泳水槽をしたいなぁ、と思っています。

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ブラック

ブラック1 ブラック2

■【種類】
 Serrasalmus rhombeus 、ブラックピラニア

■【サイズ】
 32cm(2005年8月時点)↓
 33cm(2007年5月時点)↓
 34cm(2009年11月時点)

■【産地】
 ブラジル、○○○の南から流れている○○○○○○川支流○○○川の、さらに支流の○○○○川。

■【飼育期間】
 2005年8月から飼育開始。当初32cm。

■【餌】
 アジ

■【性別】
 不明。予想はメス(なんとなく体高があるから)。

■【飼育環境】
 60cm(W)×45cm(D)×45cm(H)水槽

■【その他特徴】
 このブラックの特徴は、本当に黒い!まさにブラック。ただ20cm以上のある程度のブラックであれば、水槽環境を黒くすれば大抵体色は黒くできます。餌の食いはイマイチですが、15cm以上のアジを食べる姿は圧巻です。水槽掃除の際は撫でることもできるくらいおとなしく慣れていますが、私が急な動きをしたときには、セパレータを破壊するほど突進力があります。たまに擦り傷ができますが、数週間で治ります。
 真っ黒な色を出すこのブラックピラニアですが、照明を突然点けた直後などは色が激変することがあります。1分程度で元に戻ります。かなり昔にジャイアントイエローに噛まれた尾びれの一部がピロリと伸びているのが特徴です。
 飼ってから4年経ちますが、給餌量の少なさと飼育スペースの狭さから、ほとんど大きくなっていません。

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ジャイアントイエロー

ジャイアントイエロー1 ジャイアントイエロー2
ジャイアントイエロー3

■【種類】
 Pygocentrus ternetzi 、ジャイアントイエローピラニア

■【サイズ】
 15cm(2005年7月時点)↓
 17cm(2006年3月時点)↓
 20cm(2006年11月時点)↓
 22.5cm(2007年5月時点)↓
 24cm(2007年9月時点)↓
 26cm(2008年5月時点)↓
 28cm(2009年11月時点)↓
 31cm(2010年4月時点)↓
 32cm(2011年2月時点)↓
 32cm(2012年1月時点)諸事情により譲渡



■【産地】
 パラグアイ川水系

■【飼育期間】
 2005年7月から飼育開始(当初15cm)

■【餌】
 アジ、ワカサギ

■【性別】
 不明(予想は雌)

■【飼育環境】
 150cm(W)×90cm(D)×60cm(H)水槽

■【その他特徴】
 飼育開始当初、こいつに噛まれて9針縫ったことがあります。そして飼っていたナッテリーを全滅させた張本人です。ただ臆病さは普通のピラニアと同じです。
 体色は、明るい環境なら腹部も黄色に見えるのでしょうが、全体的に紫がかったグレーです。
 150cm水槽でピラヤたちと混泳中。混泳してから餌の食いが良いです!ピラヤたちとともに大きくなって欲しいです。

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アルマータス

(アルマータス1号)
アルマータス1号 アルマータス1号

(アルマータス2号)
アルマータス2号 アルマータス2号

■【種類】
 Hydrolycus armatus  アルマータス・ペーシュカショーロ

■【サイズ】
(アルマータス1号)雌
 7cm(2008年7月時点)↓
 24cm(2008年10月時点)↓
 27cm(2008年12月時点)↓
 32cm(2009年3月時点)↓
 36cm(2009年7月時点)↓
 37cm(2009年11月時点)↓
 43cm(2010年2月時点)↓
 45cm(2010年4月時点)↓
 52cm(2010年9月時点)↓
 56cm(2010年12月時点)↓
 63cm(2011年3月時点)没



      (アルマータス2号)雄
 7cm(2008年7月時点)↓
 22cm(2008年10月時点)↓
 27cm(2008年12月時点)↓
 32cm(2009年3月時点)↓
 37cm(2009年7月時点)↓
 38cm(2009年11月時点)↓
 42cm(2010年2月時点)↓
 45cm(2010年4月時点)↓
 50cm(2010年9月時点)↓
 55cm(2010年12月時点)↓
 60cm(2011年3月時点)没



■【産地】
 オリノコ川(ベネズエラ→コロンビア)

■【飼育期間】
 2008年7月から飼育開始(当初7cm)
 (アルマータス2号は1号の2週間遅れ)

■【餌】
 大姉(10〜15cm)、フナ(10〜15cm)、鯉(20cm前後)

■【性別】
 不明

■【飼育環境】
 140cm(W)×105cm(D)×45cm(H)水槽

■【その他特徴】
 ピラニアではないですが、アルマータスたち。7cmから25cmになるまで、週1cm成長していました。この成長はすさまじいものがありました。水槽は、60*30*25(H)水槽→120*60*45(H)cm水槽→140*105*45(H)cm水槽と、飼育スペースを拡大してきています。
 アルマータス2号の方が、ラメが少なく、尾びれが大きく、横に長いです。アルマータス1号の方がラメが多く、尾びれが小さく、体高があります。140cm水槽に移動してから、この2匹の決定的な違いだった体表のラメが見辛く、見分けがちょっと難しくなっています。。
餌食いはともに良好です。10cm以上の金魚を食べる瞬間は、ピラニア以上の迫力です。そしてウンコも凄い量です。

驚異的な成長を見せてくれていた2匹のアルマータス。残念なことに震災の日に死んでしまいました。

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↓飼育環境についてはこちら↓
水槽設備


(過去の設備や飼育魚たち)
・水槽設備とピラニア 2004年〜2005年くらい
・水槽設備 2006年〜2007年くらい)
・飼育ピラニア 2006年〜2007年くらい)


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