テレビの取材を受けて


 2005年9月、琵琶湖でのピラニア発見ニュースや、その週ではニシキヘビやサソリなどが相次いでみつかるニュースがありました。それら密放流が社会問題となっていることを受けて、夕方のとあるニュースの特集でピラニアについて放送されました。放送の前日の夕方に取材依頼があり、普通なら断るところをOKしてしまいました。私が出ることによりピラニア飼育者を代表して誤解を少しでも解き、真剣さを少しでも伝えられればいいかな、と思ったわけですが、奥さんには、「はぁ!?バカじゃないの、何時に来るの!?何考えてんの、超ありえないし!?女系家族(当時のドラマ)最終回見れないじゃん、バカ!タコ!etc...」と怒られました。

以下イメージを交えてのテレビの感想です。

■1. 琵琶湖で初めてピラニアがみつかる。体長15cm。
■2. 刺し網に掛かったピラニアに漁師さんもびっくり。
■3. ピラニアとは?ベネズエラの映像。
■4. 弱って落ちたサギの雛をむさぼる。乾季。
■5. 悠然と泳ぐ大型のノタートス群。ピラニアの怖さを強調。
■6. こんな危ないピラニアが4年前東京の公園で見つかる。体長18cmと21cm。
■7. 池の水を抜いたらなんと幼魚!繁殖していた形跡!
■8. ピラニア愛好家がピラニアの魅力などを語る。
    HPを運営する佐藤博(仮名)。

■9. ピラニアに噛まれて9針を縫う。ちなみに抜糸直前の映像。
■10. それでも自分が甘かったと言い、負けずに(懲りずに)飼う。
■11. 犯人のジャイアントイエロー。TVデビュー
■12. 水槽の前で色々語るが、言いたい事は編集上カット。
■13. 水槽全景も写る。
■14. ブラックTVデビュー。黒すぎで撮影しづらかったです。
■15. 東熱帯魚研究所にて低水温の実験。15℃でナッテリー身動きできず。
    水合わせをしての実験か、低水温経験上とても気になる。

■16. しかし琵琶湖の排水付近ではアフリカの魚が定着。
    ピラニアが帰化しないとは言い切れない、
    と専門家。私も全くの同意、取材中にも言ったんだけどね。

■17. 琵琶湖では外来魚で商売あがったり。ホントやめよう!
■18. 密放流ニュースでアクセス数が増加。
■19. 飼い切れなくなっても自分で殺すくらいの覚悟を持って、
    とピラニア愛好家。最後にナッテリーのアップと共にピリリと締める。

■20. スタジオで20cmサイズのナッテリー2匹に餌を与えてみる。私の予想通りそっぽを向かれる。
    ピラニアが実は臆病で神経質ということが話される。



私はピラニア愛好家の立場としての部分のみを強調された感じでしたが、言いたかったことはナレーションや専門家の言葉に含まれていたので、それはそれで良かったと思います。結構自分のところ長い尺だったなー。顔にモザイク入れてもらったのに、奥さんの知り合いにバレてるし!テレビってすごいなぁ。スタッフの皆さん、狭く暑い部屋の中お疲れ様でした。無事ドラマの最終回も見れる時間に終わってホッとしました。番組冒頭の映像は以前放送された番組の一部なんですが、私はたまたまその番組の録画を持っています。いつかオフ会があったら、取材裏話とともに持って行きましょう。(ってかオフ会あるの!?)
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